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... http://www.j-cast.com/2007/07/05008967.html 「親の子殺しメモ」 http://www.journalism.jp/filicide/ 「ヤフー知恵袋 【小さなお子さんを連れて居酒屋へ行くのってどう思われますか?】」 「 極東ブログ 孤独死 問題へ ...
entry.3 昭和57年の2件の嬰児死体遺棄事件(北海道帯広市)
今回ブログ記事で引用した新聞記事には、実名、詳細な住所などが載っていたが、プライバシー保護の観点から、入力時に、省略したり、ぼかしたりした箇所が、ある。ちなみに、藤丸デパートは、北海道帯広市にのみ、存在しているデパートである。 ...
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飲み会
今日は、小学校時代の恩師F先生と、友人M&姫(笑)と飲みに行ってきました!
小学校5、6年生の時の担任だったF先生。集合場所で会って早々、「女っぽくなった〜!」と一言。
確かに髪の毛は当時より大分伸びましたが(大学入るまでショートでした)...
4度目の春
春、出会いと別れ、終わりと始まりの季節ですね
なんでこんな話題かといいますと、仕事をやめようと思ってまして。
前々からそのことは考えていたんですが、こういう時代ですから、なかなか決断できなくて。
今回、納得できない感じの出向命令が降りてきまして、これがいい機会なのかなと。
もともと、今の会社には3年はいようと思っていたんですが、
ちょうどまる3年を迎えたので、それも併せて。
ただまあ問題は今後ですよね…
明確な計画、もとい意思がないとやっていけない時代ですから。
一応、いくつかは考えているんですが、自分もそろそろイイ歳なので
しっかりと考えないと。
ゆっくり考えているような状態ではないような気はしますが、
人生に関わる問題なので、勢いや惰性では決められないですからね。
なんとか今月中に答えを出してみます。
初勝利!
今日は朝から大荒れの天気です朝から台風並みの風の強さで、黄砂も降ったようですそして今は暴風雪で明日の朝は除雪が必要かも・・・せっかく雪融けが進み、春が近づいてきたかな〜と思っていましたが、また冬に逆戻りです。天気が悪く、残念な三連休になりそうでしたが、本日、3試合目にして、我らがコンサドーレ札幌が初勝利です本当はもう少し早く勝って欲しかったが。この勢いを持続して、J1昇格目指してがんばりましょう残すは、日ハムの初勝利・・・明日こそは
日々。
新しいことに向かっています。
きっと。
進んでいると信じています。
日々進んでいると。。。
庭のお花もゆっくりですが、花を開き始めました。
雨に濡れた草花ってとってもキレイ。
きっと春になったら・・・乗り越えたら・・・
うんといいコトがあるんだ☆と思ってがむばろう。
そして明日もがむばろう。
またね、東京
短いようで、しっかり4年分の重みがあった東京での生活。
それに一旦区切りを付けます。
周りの友だちには、これで見納めか、とか言われるけど(笑)、
私はそんなに重く考えていない。
そりゃあ地方に引っ込むわけだから、東京からは離れるし、そうそう気軽に来れる距離でもないと思う。
だけど、来ようと思えば来れるし、会おうと思えば会える。
それはきれいごとでもなんでもなく当たり前のことだと思う。
「こどものおもちゃ」で羽山(葉山?)が言ってた「会おうと思えば会える」って言葉が
なんだかんだずっと忘れられないでいる。
あのマンガ結局なんだかディープな方へ進んで行ったんだっけ?
最後まで読んでない。
あとからこの日記を見た私が「こりゃあきれいごとだな」って思うこともあるかもしれないけれど、
少なくともいまはそんなこと思ってない。
ばかまじめに、東京にも戻って来れるし、イタリア語と英語マスターしてヨーロッパに行くとか思ってる。
とにかくそう思っている間は、可能性はゼロではない。
いまはメールやら電話やらなんでだって交信できるのだから、
距離を問題にするなんて結構ナンセンスなことだと思う。
いや、それでも距離はゼロにはならないのは百も承知だけど。
このブログはいつも変わらずgooにあるのだから、だいじょうぶ。
仙台でも投稿し続けますので、お暇な時に読んで下さったら嬉しいです。
どこかに読んでくれている人がいるということが、ある日の私を救ったりするので。
ではでは。
またね、東京
下駄皿
久々のブログ書き込みです いつもながらバタバタしていました
先月、お教室にて使用した「下駄皿」にお豆腐(ごま・枝豆風味)を並べてみました。
友人を招いてのホームパーティにワインと合うでしょ
オークション詐欺にご注意
探していたオービスのウルトラファイン7’9”#2の新品、未使用がヤフオクに即決で出ていたので大喜びで落札してみたら・・・なんとびっくりイナガキさんのユーズドタックルコーナーで中古品として販売済みの管理NO.09910069、出品価格32000のウルトラファインとグリップのコルクの穴の形や位置、それにロッドケースの傷までも一致してましたご覧頂ければお判りかと思いますしかも、調べたところ出品者はショップ経営者と判って更にびっくりです面倒なので事件にはしなかったのですが出品者にまるで罪の意識が無いことに憤りを覚えると共に売買契約を成立させて被害届を出すべきだったと思いました
顔その後
顔と帽子にテクスチャを貼って髪の毛を少々。
こんな感じです。
直しているときりがないので、とりあえずここら辺で次へ。
練習だからこれ位でいいかな(*´σー`)エヘヘ
次は体を作らなくては!
人間て皆さんがいつも見ているだけあって、細かいところまで気になっちゃうもんですよね・・・
気になる部分もあるでしょうが、心にしまっておいてくださいね((´∀`*))ヶラヶラ
『第二章 ニンジャ 其の一』
次の日からローガンとマックスは格段と忙しくなった。ローガンは《S1W》と《アイズ・オンリー》の人脈やシステムの引き継ぎ。次の日からローガンとマックスは格段と忙しくなった。ローガンは《S1W》と《アイズ・オンリー》の人脈やシステムの引き継ぎ。
マックスはアレックが選挙活動で忙しい間、《ターミナル・シティ》の管理、運営に追われ。
その合間を縫って結婚式の準備が進められた。場所はこの前泊まったシアトルホテル、結婚式の日取りは一ヶ月後と決まった。ジェネティック側は問題なかったが、ホテルの予約状況やローガン側のケイル一族や政財界の面々はとても一カ月のスケジュールに合わせられるものではなかったがローガンの様々なコネクションを使い、なんとかこの問題もクリアしていた。
その間にローガンと結婚指輪を決めたり、シンディたちとウエディングドレスを選びに言ったりと忙しいけれど楽しい時間が過ぎ去った。
しかし、時が経つに連れマックスの心に不安に似た感情が押し寄せていた。それは、結婚という形で人生を決めていいのか?ローガンと一緒に上手くやっていけるのか?これが自分の求めていたものだったのか?いろんな感情が混じりあいマックスを不安にしていた。
ある日、情報管理室でマックスは何気なくモールたちに聞いた。
「ねえ、結婚って何だと思う?」
「子作り」葉巻をくゆらせモールが言う。
「子育て」モニターを睨みながらディックス。
「炊事、洗濯、掃除」振り向いてルークが言った。
マックスは首を振り、聞いた私が馬鹿だったと言うように首をすくめた。
部屋を出て行こうとした時、携帯が鳴った。
「はい」マックスが答えると「ヤッホー、ブー元気かい?」
その声を聞いてマックスの表情は明るくなった。
「シン!元気よ、この前はドレスの打ち合わせ付き合ってくれてありがとう」
「お安い御用だよ!それより今、《クラッシュ》にいるんだけど来ない?今日は女同志で」
「もちろん!すぐ行くわ、待ってて」マックスはそう言うとモールたちに行き場所をつげローガンの家に向かった。ローガンの家にはすでにマックスの小物が置かれていた。《ターミナル・シティ》や戦闘に行くときマックスはいつも黒の革ジャンと黒のスラックス黒のブーツと決めていたが、今日は腰で止まるジーンズとへその見える短いティシャツに着替え、バイクを飛ばして懐かしの《クラッシュ》に向かった。
マックスが《クラッシュ》につくと、相変わらず大きなビデオ・スクリーンに車やバイクのクラッシュシーンが映し出されており。ヘビ・メタの音楽がガンガンと鳴っていた。
昔、《ジャム・ポニー》で働いていた時は毎晩の様に来ていたが、ずいぶん久しぶりで妙に懐かしかった。
オリジナル・シンディがマックスを見つけるとジョッキを持ちながら「ハーイ、マックスこっち、こっち!」と叫んだ。
マックスも手を振り近づいた。マンホールを蓋を使ったテーブルにオリジナル・シンディとケンドラが座っていた。オリジナル・シンディはマックスにとって大切な親友でありよき、理解者だった。ジェネティックが一般的に有名になる前からマックスの正体を知っており何かと協力してくれた。ただ、同性愛趣味はマックスには理解できなかったが。ケンドラはマックスがシアトルに来て最初のルーム・メイトであり恋愛のアドバイスやメイクの仕方、料理も教えてくれた。こちらも以前、自分たちから不当に居住料としてお金を巻き上げていた警官と付き合っている事には理解しがたかった。
「何?急に呼び出したりして」マックスが訊くと、マックスのジョッキにビールを注ぎながらシンディが言う。
「ふふーん、そろそろ落ち込んできてる頃じゃないかと思ってね」
マックスはまるで、心を見透かされたようでドキッとしたが、動揺を抑えるように
「何で、私が落ち込まなきゃ行けないの?」と言い返した。
「女の子っていうのはね、マックス!結婚式が近付くとあれこれ考えるものだよ」ケンドラが言う。
「そ、この男で本当に良かったんだろうか、理想の王子様はまだ他にいたんじゃないだろうかとか、まだ遊んでいた方が良かったんじゃないかとかね」とビールを飲みながらシンディが言った。
「べ、別に私はそんな事心配してないわ、ただ・・・結婚した後の事がちょっと不安で・・・」マックスが言うと「どんな不安?」シンディが訊く。
「さっき、モールたちに結婚って何だろうって聞いたら『子作り』『子育て』『炊事、洗濯、掃除』って言うのよ」
「それで?」シンディが続けて訊く。
「それって、つまり主婦っていうのは、娼婦と保育士と家政婦ってことじゃない?そう思ったら夢も希望も、どっか行っちゃって・・・」ため息交じりにマックスが言う。
ケンドラが笑顔でマックスに言い返す。「でも、マックスそれはローガンだって一緒じゃない?ローガンも娼夫と保育士、家政夫おまけにパトロンまでやらなきゃいけないから、ローガンの方が大変かも!」それを聞いたマックスは肩をすくめてビールを一気に飲み干した。
「まあ、それも含めて今夜はとことん飲み明かしましょう。あんたが納得するまでね」シンディがそう言うとピッチャーを持って歩いて行った。その言葉がマックスには嬉しかった。
そこに隙を突いてスケッチーが現れた。《ジャム・ポニー》で働きながら新聞記者をしている。少し痩せすぎの男で少し調子の好い所があるが今や彼もジェネティックの味方である。スケッチーは酔っ払って回らない舌でマックスに近寄り声を掛けてきた。
「よう、ミス、ゲバラ久しぶり、そしてもうすぐミセス、ケイルとなる。どうやってジェネティックの女闘士が玉の輿に乗れたのか?ぜひ、取材させてくれ」マックスがあっけ取られていると、シンディがやって来ておもむろにスケッチーの耳を引っ張り
「そんなくだらない、三流芸能紙並の取材なんかするんじゃないよ、判った!大体、今日は女だけの飲み会なの、男はどこか行きな!」と捲し立てた。
マックスがそれを見て笑いながら「いい?スケッチー、今度の結婚式は一般人とジェネティックは判りあえるという一種のデモンストレーションなの記事にするならそれをメインにして、あなたにも招待状出したでしょ?」
と言うと。スケッチーはうなずきながら「あ、ああ、そうする」といって納得はしてないようだったが去って行った。三人はそれを見て笑った。
「あと、何か引っ掛かっている事があるのかい?」シンディがピッチャーから皆にビールを注ぎながら言った。
マックスは少し考え「・・・喧嘩して大けがさせたらどうしようとか、発情期はどうなるんだろうとか、いろいろね・・・」マックスはジョッキを見つめながら答えた。
「ねえ、マックス、ローガンを好きだって意識したのはいつ?」ケンドラが訊いた。
「そんなの・・・判らないわ」
「本当〜?」シンディとケンドラが二人で訊く。
「ねえ、ちょっとそんな話聞くために私を呼んだの?」マックスはちょっとむっとして答えた。
「違うよ、マックス、こうやって昔の事を思い起こせば、何でローガンを選んだのか、何で結婚しようと思ったのかが解るだろ、つまり自分は間違っていないと自信がつくってもんさ」シンディが言った。
納得したのかマックスは話し出した。「最初、私がジェネティックだって知られたとき彼は驚きもしなかったわ。それどころか、進んで私の仲間の事やマンティコアの捜査協力を申し出てくれたの。」
「確かにそれはすごい嬉しかった。だって、いままでは誰にも知られないように注意して人と接していたのに彼にならごまかす必要がなかったから、まあ、でもそれは後になって前に私の仲間と仕事をしていたから驚かなかっただけって判ったんだけどね」
「じゃあ、その時から好きだったんだ」ケンドラが身を乗り出して訊いた。
「いいえ、その時は彼が私の必要な情報を探す代わりに私が彼の仕事の手伝いをする事で手を打ったの、つまりビジネスパートナーよ」マックスが言う。
「じゃあ、あんたがジェネティックだと知ってたのは彼だけなんだ」シンディが訊く。
「ううん、前にハリウッドに居た時全てを打ち明けて受け入れてくれた人もいたわ」
シンディとケンドラがびっくりして「何でその人と一緒にならなかったんだい?」と訊いた。
「だって、死んじゃったもの」マックスが感情を出さないように軽く言うと
「あ、ごめん」ケンドラが謝った。
「いいのよ、別にそっちも、やはりビジネスパートナーだったから」マックスは軽く笑って言ったが心の中は複雑だった。マックスはハリウッドで窃盗団《チャイニーズ・クラン》に所属していた。
そこのリーダーであるムーディがマックスに好意を感じているのは知っていたがマックスはその一線を越えるのが怖くて線を引いていた。
結局、マックスが去ってから彼らは敵対組織《ブルード団》により虐殺された。
もし、あのまま残っていれば《ブルード団》を壊滅させ、ムーディと結婚して世界一の大泥棒になっていたかも知れないとマックスは思った。
「そのビジネスパートナーを男として見るようになったきっかけが知りたいのよ?」ケンドラが意味深な笑いを浮かべて訊いてきた。
「思い出せないわ」スナックを口にしながらマックスが答えた。
「じゃあ、初めてキスしたのはいつ?どうせ、ベッドインはつい最近でしょ!」とケンドラ。
マックスの動きが止まり「あの時、ほら、私の手配書がシアトル中に貼り出された事があったでしょ」
「ああ、あの時は焦ったねえ〜」シンディが言った。
「さすがにもう、シアトルに居られないとなって、ザックと逃げ出す事にしたんだけど」
「うん、うん」
「ローガンが別荘を貸してくれて車で送ってくれたの、別荘について車を降りたら、もう彼に会えないんだって言う気持ちが押し寄せてきて足が動かなくなって」
「うん、それから?」二人は半分楽しんでいる様に聞いている。
「・・・気が付いたら〈キス〉してた」
「あんたの方から?」シンディが聞くとマックスは静かに頷いた。
「そう、そういう話が聞きたかったのよ」ケンドラが心を打たれた顔をして言った。
マックスはまだ話を続けた「その後、別荘で横になったんだけど寝付けなくて、なんだか無性に胸騒ぎがして急にローガンの声が聞きたくなって電話をかけたの」
二人は真剣に話を聞いている。マックスの心はあの頃に戻った様に不安げな表情で話し続ける「でも、電話に出たのはブリングで遠くで病院のアナウンスが聞こえて、どうしてもローガンの所に行かなければと思って・・・」マックスの目から涙が流れていた。「・・・病院に着いたら先生がもう、助からないって、時間の問題だってその時、心に大きな穴が開くのが感じられて・・・」マックスは子供のように泣きじゃくっていた。
シンディがマックスを抱き寄せおでこにおでこを付けて行った。「大丈夫だよ、ブー。でもローガンは生きている、生きているでしょ」マックスはシンディを見て頷き笑った。
「ねえ、マックス、ローガンは何度も死線を潜り抜けてきた。でも、マックスがいなかったら、とっくに死んでいた。でしょ?」シンディが言うと。「そうね」とマックスが笑って答えた。
「じゃあ、ローガンがいなかったらマックスはどうなってたと思う?」シンディが訊く。
マックスは少し考え「そうね、たぶんマンティコアに捕まっているか、殺されているかして、マンティコアは、まだ秘密の存在として活動を続け、他のジェネティック達もまだマンティコアの中だったと思う」
「それよ、マックス!マックスがローガンを助け、ローガンがマックスを助ける。それが夫婦よ」
マックスがキョトンとして言った「だったら、今までと変わらないじゃない」
「変わるわよ、今までは肉体関係がなかったでしょ」ケンドラが言うと三人して笑った。
マックスが二人に言った。「今日はありがとう、何だか自信が付いてきたわ、」
「何、もう帰るの?」ケンドラが訊く。
「そろそろ、ローガンも帰っている頃だから・・・」マックスが言うと
二人ともにやりと笑い「お熱いねえ」と言った。
「じゃあ、明後日忘れないでね、待ってるから」マックスが言うと「来るなって言っても行くよ」と二人が返した。・・・明後日いよいよ二人の結婚式である。
《クラッシュ》を出てマックスはバイクを飛ばした。バイクは夜の暗闇を切り裂いて軽快に走る。
車種は《カワサキ・ニンジャZX-12R》マックスがシアトルに来て買ったバイクである。黒色のボディのバイクは他に目立った塗装は無く、ライトを消せば暗闇に紛れる事ができるだろう。
心地よい風がマックスに当たる。甲高いエンジン音も心地よかった。・・・が突然『ガガガッ!・・・』とエンジンから異様な音が聞こえスピードが急激に衰えた。
マックスは急いでバイクを止め何事か調べた。顔はしかめ面になっていた。
バイクはラジエターから水が漏れエンジンからは煙が出ていた。エンジンは完全に止まってしまった。
マックスは仕方なくバイクを押し歩きだした。1200ccのバイクである、普通の女性ならとても無理だろう。がマックスはとりあえず《ターミナル・シティ》に向かって歩き出した。バイクで走れば近い距離だが押し歩きにとってはとても長い距離である。歩きながらマックスはローガンに電話を入れた。
「あ、ローガン?もう帰ってるの?実はバイクが故障しちゃってターミナル・シティに寄って調べてから帰るから、先に寝てて、うん、愛してる」こんな時でもローガンの声を訊くと幸せな気分になれた。『こんなの楽勝よ!』マックスは自分に言い聞かせ歩き続けた。
しばらく歩いていると後ろから車のライトが当たるのが解った。続いてクラクションが鳴り、マックスの横で止まった。よく見ると、ローガンだった。どこかからトラックを借りてきたらしい。
「何か困り事かい、子猫ちゃん」ローガンが、からかって言うと。
「別に問題ないわよ」マックスはツンとして言った。
「あ、そう、じゃあ帰るよ」ローガンが手を挙げて言うと。
「うそ、ごめん、乗せて!」マックスは素直に謝った。
数分後には二人とも《ターミナル・シティ》のガレージにいた。
マックスは早速バイクからエンジンを取り外し、分解していた。これもマックスの特技の一つである。マックスはどんな機械も素早く分解して組み立てる事が出来た。
マックスの顔がしかめ顔になった。「だめだわ、完全に焼きついておまけにクラックまで入っている。新しいエンジンが必要だわ!」マックスは期待を込めた目でローガンを見た。
それを察したローガンは「分かったよ!新しいバイクを買おう、君には必需品だからね」
「別のバイクは要らないわ、この子でないとダメなの必要なのはエンジン!エンジンなの!」
そう言うと、マックスは考え直した。新車を買ってもらいその子のエンジンを移し替えればいいと。
「でも、マックス、そのバイクだってかなり無茶な乗り方をしてボロボロだし、そろそろ新車に乗り替えてもいいんじゃないのかい?」ローガンが言うと。
「そうね、ローガンやはり新車がいいわ」とマックスが素直に従った。
ローガンが笑顔で「じゃあ、結婚式が終わったら直ぐにでも買いに行こう」と言うと。
「駄目よ、ローガンそれじゃ遅いわ、明日よ、明日行くの、いい!」命令口調でマックスが言う。
「まったく、君はせっかちだな、分かったよ、明日行ってみよう」あきれ顔でローガンが言った。
「やった、ローガン大好きよ」マックスはローガンに口づけしようとしたが、ローガンが顔を離した。
「マックス、どうでもいいけど顔が油だらけだ!寝る前にちゃんと顔を綺麗にしておけよ!」
マックスは首をすくめローガンの服で顔を拭いて「綺麗になった?」笑顔で言った。
ローガンは汚れた服を確認し両手を上に差し出しマックスを見た。
マックスは笑顔のままローガンの家に向い走りだした。ローガンは走って追いかけた。
次の日、ローガンとマックスは《カワサキ》のディラーに来ていた。二人を見つけると頭の薄い40代位の販売員が寄って来て。「いらっしゃいませ、どういう御用件でしょうか?」にこやかに聞いてきた。
「あー・・・バイクが欲しいと思ってね、何かいいのあるかな?」ローガンが訊くと。
「それでしたら、この《ニンジャ2000−BM》なんて、いかがでしょう。最新式の電動バイクになっていまして馬力は・・・」
販売員がそこまで言うとマックスが遮り「《ニンジャZX−12R》が欲しいの、それ以外は興味ないわ!」と苛立たしそうに言った。
販売員が少し驚いてマックスを見て「お客様、申し訳ございません。当店では新車しか扱っていないものですから・・・お客様がお探しのバイクでしたら、中古車店で手に入れるしかございませんが、そのタイプはなかなか市場に出回らないので見つけるのは大変かと存じますが。」と申し訳なさそうに言ったが本心では自分の店のバイクを購入するように誘導をかけていた。
マックスは殆ど話を聞いておらずショールームの奥に別の入口があるのを見つけた。「店員さんあそこは何かしら?」マックスが訊くと「はい、あちらは《カワサキ》の歴史を記したちょっとした展示室になっております」
販売員がそう言うと「見てもいい?」とマックス。「どうぞ、ごゆっくり見学してください」と販売員が言うと
「行きましょ!」マックスはローガンに顎で合図して展示室に向かった。
中には《カワサキ》の歴代のバイクが数台置かれていた。そして、その中に・・・あった、《ニンジャZX−12R》マックスは目を輝かせた、猫の目の能力で拡大しバイクを査定した。・・・マックスはがっくり肩を落としたレプリカだ、等身大のプラモデル、どう調整しても走る事は出来ない。
ふと、窓際に展示してある物に目をやった。[カワサキ・エンジンの進化]そのタイトルの下にエンジンの数々が置かれていた。その一つ一つを見て行くとついに、目当てのエンジンが見つかった。バイクの方はロープが張られており触る事が出来なかったが、こちらは触る事が出来た。『本物だ!』マックスは確信し近くに居た係員に尋ねた。「この、エンジンは動くのかしら?」「ええ、調整さえすれば新車のように動きますよ」係員が得意げに答えた。「おいくら」マックスが尋ねる。「エッ?」係員が訊き返すと「だから、いくらで売ってくれるか聞いているの!」憤慨してマックスが答える。質問に面食らった様子で係員が「申し訳ございません、こちらは売り物ではないのですよ。」と答えた。「じゃあ、特別に売ってくれないかしら?」マックスが問い詰める様に訊く。
「特注で作ることも出来ますが、そうすると新車のバイクより高くつきますけど・・・」係員は完全にマックスにビビっていた。「構わないわ、いつまでに出来る」マックスはそのエンジンしか頭にないようだ。
「そうですね、発注は日本にいたしますから、遅くとも半年後には出来ると思います」係員の言葉にマックスは驚いて言った「半年ですって!冗談じゃないわ、全く話にならない」マックスはぷりぷりしながら、展示室を出て行った。「なんで、そんなにあのバイクにこだわるんだい?」ローガンが訊くと「あれは…特別なのよ、あの子は…必ず生き返らせてみせるわ」マックスは決意を新たにした。「でも…新しいバイクもいいかも、ローガン、さっきのバイク買ってくれる?」「ああ、構わないよ」マックスはローガンの腕に手を回すと頬に口づけをした。
ショールームに入るとマックスがさっきの販売員に「そのバイク、買うわ」と言った。
販売員がにこやかに近づいて「ありがとうございます、こちらでしたら、在庫がございますから一週間以内でお届けできます」と言うと、マックスがキット睨んで「いいえ、持ち帰りするわ、ラッピングは結構よ」と言うや否やバイクにまたがり店を出て行った。販売員があっけに取られていると、ローガンが「手続きは、こっちでするからいいよ!代金は小切手でいいかな?」と作り笑顔で言って書類を貰い店を出た。
新しいバイクは風防が天井まで伸びていて、まるで卵の中に入っている様だった。エンジン音は、全く聞こえずバイクが風を切る音とタイヤが回る音だけが聞こえてくる。雨は完全に防げるので快適だろうと思ったが、体で風を感じられないのが残念だった。『まさしく、《忍者》ね!』マックスはそう思いながら《ターミナル・シティ》に向かった。
《ターミナル・シティ》に着くと、さっそく《新・ニンジャ》のバッテリーに充電を開始した。
新しいおもちゃでも見つけた様にディックスとルークが降りてきた。
「すごいじゃないかマックス、最新のバイクだ!」ルークが興奮して言った。
「細部を改造すれば、まだまだ馬力が上がるぜ!」ディックスもバイクを調べながら言う。
ディックスもルークも機械の発明やプログラムなどの知識が豊富で《ターミナル・シティ》のメカニック兼プログラマーとして活躍していた。《シティ》の有害物質を除去するシステムを開発したのも二人であった。
「それは、後でお願いするわ、取り合えず、このごてごてしたラインを無くして真っ黒にしたいんだけど、いいかしら?」マックスが言う。
「塗装は、趣味じゃないけど…いいよ」ルークが軽く答えると、三人でバイクのライン剥がしにかかった。
そこにローガンが現れた、マックスがローガンを見つけると「ローガン!バイクありがとう、これ最高よ!」
と手を振った。
ローガンも満足げな笑顔で近づきマックスにナンバープレートを渡した「ああん、ありがと、これ、正規の?」マックスが訊くと「君が悪戯を辞めるなら正規の手続きをしてもいいんだけどな」とローガンが言うと
マックスは肩をすくめ「じゃあ、当分無理ね」と笑った。
「所でマックス、明日何の日か忘れてないよね!」ローガンが訊くと。「もちろんよ!」マックスが答える。
「じゃあ、こういう作業は後回しにして今日はゆっくりしたほうがいいと思うけどね」とローガンが言うと
「私は寝なくても平気なの、分かってるでしょ!明日は泥船に乗った気でいて!」マックスが言うと
「大船だよ!」ローガンはそう言い残し首を横に振り去って行った。
マックスは首をすくめたが、今夜もう一仕事しようと心に決めていた。
※ 急募 ※ お手伝いさん ボランティア、 募集中!!
3月22日(月・祝) 営業終了後に、
スピーカーユニットの梱包をお手伝いしてくださる
お客様を、急募いたします。
お願いする内容は、
・JBL2440ドライバーをスロートから外す(6角レンチ探しておきます)
(ただし、ステンレス製バックカバーがついているので、かなりゲキ重です)
・JBL2405ツィーターを梱包(こちらもステンレス製レンズなので重たいです)
・ドライバー2台、ツィーター2台、 計4台の、 発送準備。
腰を痛めているミストレスを、どうか助けてください。
お礼としてコーヒーチケット贈呈などを考えております。
ご連絡先 TEL −−−−→ 044-989-4666 LOST AND FOUND
旦那さまの実家へ…。
今日は旦那さまの実家に行きました
デコを自慢したり、包丁の話をしたりしているうちに時は過ぎました。
デコは好評で、「ユザワヤは今ハヤっているのよね〜」と言っていました
また29日に行く予定です。
お義兄ちゃんのお仕事をお手伝いする予定です。
どうやら、iタウンページにHPを載せたいらしいんですが、うまくいかない。
その処理をすることになりました。
さっと行って、さっと帰るつもりです。
でもその前に、HPを充実させることが大切だと思うんだけどな…。
内容は考えてくれると言っていたので、それを信じましょう
いつも旦那さまのご両親のうちに行くと思うんですけど、食べさせられます。
しかも、おいしいんだ、これが
今日のメニューは、タケノコご飯と、ワカメとタケノコの味噌汁、いんげんの肉巻き、レンコンのはさみ揚げでした。
今日もたらふく食べさせられました。
体重計、怖いな…
いんげんの肉巻きは、真似できそうだから、今度作ってみようと思います。
できたらまたレシピアップしますね^^
なんか、今、gooブログはアクセス解析無料キャンペーンをしているみたいなのですが、それを見たところ、一番検索されているのは、「キャベツ ベーコン 重ね トマト缶」だそうです。
レシピが見られているみたいですね。
もう少し、レシピのページ増やそうかな。
でもそのためには、自分のレシピを増やさないと…
ゴマギ
数年前、県立公園に足を運び始めて間もなく10mほどのこの木を見つけた。葉は互生で独特の葉の形をしている。しばらくは何の木なのか分からずにいたが、枝や葉を触ったあとゴマのようなにおいがすることに気付いた。スイカズラ科ゴマギだった。何とも不思議な木があるものだ。その時から初めての木は必ずにおいをかいでみる習慣ができた。変な人にみられるかもしれない。
花は枝先に円錐花序を出し、花冠は上部で5裂する。雄しべは5個で花冠からとび出る。雌しべは1個。これは2008/5/2撮影。
794.浅草地下街の焼きそば
久方ぶりのB級グルメネタを一発。
東京メトロの銀座線は、日本の地下鉄で唯一、戦前に全線開業した路線です。中でも浅草駅〜上野駅の間は昭和2(1927)年12月に開業した、我が日本の地下鉄の発祥といってよい区間です。
このころから浅草駅の地下街はあるんだと思いますが、場所は東武伊勢崎線との乗換口の途中にあります。
このお店はラーメンやモツ煮込みなどもありますが、一番の看板メニューは写真の焼きそば。太い麺に濃い目のソースを合わせたもので、これが半熟の目玉焼きと実に良く合います。
値段は、普通盛りが350円、普通盛り目玉焼き乗せ(写真)が450円。マヨネーズを絡めてもおいしいので、いわゆる「マヨラー」の方々にもお勧めです。
びっくりドンキー
画像汚くて申し訳ありません
道民のみんなが大好きなハンバーグ
価格もお手頃でファミリーには強い味方です
息子も行きたがるくせに実はポテトしか食べません
なんで子供はあんなにポテトが好きなのか{/m_00...
Viggen -- Continued
キャノピーの合わせはかなりキツイので、開状態とします。HUDはエッチングパーツを飛ばしてしまったので、真鍮線と透明プラ板でそれっぽく再現。
ようやく塗装に着手、サフを軽めに吹きました。この角度が格好いい。
下面のグレーはクレオスの306を使ってみます。
春の嵐かい?
3連休の真ん中
昨日は気温が上がり、蒸し暑いくらいだったのに
今日は風が強く、かなり肌寒い気温だったね
車も風で振られるくらい強い!
今日は妻が友人の結婚式の二次会に行くので送っていった
着飾る妻を久しぶりに見た
・・・・・・・感想は自分の胸の中だけでつぶやきます
夜は夜お茶しに行き・・・夜はさらに寒い!
明日が行楽日和だといっているが
はたして・・・
近所の桜の木の蕾がふくらみだした
場所によっては日当たりが良いのか?少し咲いている
花見が楽しみになってきた
e
2010.3.18 ネパール:鳥インフルエンザの発生で迅速な緊急事態宣言
ネパール政府は、インドとの国境付近にある同国中央部の地区における未確定の型の鳥インフルエンザの発生により、緊急事態を宣言した。発生地区における鶏からの検体は、英国の研究所で陽性結果が出ている。同地区の家畜当局は、発生の封じ込めのため、影響を受けている地域の鶏及びアヒルと淘汰する計画である。また、緊急時対応チームは編成済みであり、同チームは淘汰には時間がかからないだろうとしている。
http://www.thehimalayantimes.com/fullNews.php?headline=Emergency+declared+in+Nawalparasi&NewsID=233733
オヤジ
今、テレビで全国から代表のオヤジバンドが出てる。
カッコイイじゃん!オヤジ!
歌うまいし。
音楽に年齢関係ないね!
レンジも40、50代、60代になってもバンドやってて欲しいなぁ。
見てみ...
なんでもない日のなんでもない散歩
三連休、皆さんいかがお過ごしですか?
ここ数日しんちゃんにまかせっきりの、ごまのお散歩。
今日は私も参加。三人でお散歩に出かけました。
桜の蕾も膨らんで...
少し早い花見客もいました。私達には、バーベキューの美味しそうな匂いのおすそ分け。
堤防沿いを歩くと風にあおられ、なかなか前に進めません。
しかも思ったよりも肌寒いかも。
ごまには、そんな事関係ないようです。
三人でいることをこんなに喜んでいるなんて。
さて、明日はどこをお散歩しましょうか?
出戻り猫たち
犬猫救済の輪では、
里親会や富士見公園シェルターや
TNR日本動物福祉病院ボランティア事業部で、
お掃除や猫のお世話などに協力していただけます
ボランティアさんを募集しております
詳しくはコチラ
神奈川県川崎市宮前区発
★ベ‐ス科8時★
今日はベ‐ス科8時の女の子たちが、ご飯に誘ってくれました
そこで注文した『ポテトチ‐ズもち』‥〓見た目がぷにぷにで可愛くて、テンションが上がり、もう2皿頼んだ私でした笑みんなも大絶賛{/m_01...
クッキーも美味しくって・・・あはははははは
クッキーはバターも砂糖もたくさん使います!
クッキーも美味しくって・・・あはははははは
クッキーはバターも砂糖もたくさん使います!
一番
一番なんてそうそうなれるもんじゃない。
そんなことはだれだってわかっている。
事業仕分けでオリンピック選手の強化費削減がなされようとしているとき、
議員の「一番をめざす事がそんなに大事なんでしょうか」
それに応える委員会の幹部「一番目指したって金メダルなんてとれないんですよ」
そんな会話になにか噛合ってないなという感覚を覚えた。
一連の事業仕分けのやり取りのVTRから変わって、スタジオのコメンテーターがスポーツのその委員会の幹部の発言に
賛同するコメントを言っていた。
冬季オリンピックで盛り上がった数週間が去って、確かにがんばるアスリートに勇気はもらったのだけれど、
でも、やっぱり私は一番になることにどうしてみんなが賛同して、結局は勝ったものをよしとするのか
これもまた、腑に落ちない感覚を覚える。
一番を目指すのは人間の習性だと思うけれど
一番になって得るものは自尊心や優越感以外にまだあるのだろうか。
生まれつき病気を持って生まれた姉と、
どれだけがんばっても健常者に追いつけない姿が「一番」という
皆にとっては揺るぎない価値にまで、
私には正直虚しいものに写ってしまう。
他のひとに一番や、金メダルは輝いて見えるのかもしれないと思うと少し残念な気持ちになる。
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