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線維増殖[性]:items1:音楽/映画/DVD

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entry.1 ケロイド  
 ケロイド ●臨床的特徴 思春期から壮年期に発生しやすい。欧米では白人より黒人に多い傾向が指摘されている。前胸部、肩甲部、恥骨上部などが好発部位で、頭部や眼瞼、下肢の病変は稀である。通常は皮膚の表面から隆起した弾性に富む限局性腫瘤を形成する。 ...

entry.2 健康ウォッチ 「じん肺」と合併症予防について  
 元炭鉱の街、上砂川町を含めた中空知はその歴史から、職業病である「炭坑夫じん肺」の患者さんが多い地域です。今回はじん肺とその合併症予防について紹介します。 ◆じん肺とは? じん肺とは、小さな土ぽこりや金属の粒など「粉じん」を ...

entry.3 塵肺の定義  
 ・塵肺は典型的な職業性肺疾患ですが,その定義は,実は,若干あいまいなのではないかと思っています.日本には,じん肺法とういう法律があり,そこで,以下の様に定義されています. 「粉じんを吸入することによって肺に生じた線維増殖性変化を主体とする ...

gooブログ 新着記事

3月28日
前橋のイベントのフライヤー。 ゲストがザ・たっち。

構造現場見学会(建築状況5・3月21日)
上棟から19日目。今日は建築中の我が家の構造現場見学会の日です。これは長期優良住宅の補助金(現在は終了)を受ける為に必ず開催しなければならない決まりになっています。要するに補助金を貰うかわりに普及の為に宣伝に協力しろ!という事ですね(笑)。現場の周辺には看板やノボリが立ち、ちょっとワクワクしながら1週間ぶりの現場見学に向かいます。 当初は周辺の住宅に馴染むように地味に…と考えていたのに気付けば好き勝手に南欧風の設計にしてしまったので完全に周囲の住宅から浮きまくっている我が家です(汗)。敷地内に立つ電柱は邪魔なので後で端に移動して貰いますが、電柱の土地の使用料は年たったの1500円しか貰えません(泣)。 一部ですが外壁が既に張られていました。色はミルキーアイボリーのはずなのですが、真っ白に見えますね…。気のせい? 今回初めて屋根まで登りました。カラフルな屋根瓦はとてもかわいいです。天窓の水切り部分には瓦が入れられないので色が変ですが、しょうがないですね…。 家を個性的にする為に取り付けた、トステム製シンプルアート?菱形FIX(イタリアンウォールナット)です。全体像は完成後のお楽しみですかね…? 家の中を見学します。現場見学会は閑古鳥が鳴いておりましたので、ゆっくり見学する事が出来ました。嬉しいやら悲しいやら…。写真はLDKのダイニング&キッチン部分です。断熱材が壁と天井にぎっしり敷き詰められています。 かなり急かされて決定した電気配線ですが、既に電気配線が完了していました。早っ!オレンジの管がCD管ってやつですね。この中にLANケーブル(CAT6)が通ります。 一部建具(引き戸)が設置されていました。どういう順番で工事が進んでいるんだかさっぱり判りません…。 今回お風呂の中が見れました!しかし建材置き場になってしまっていてごちゃごちゃです…。壁の色(グリーン)は私の趣味でございます…。 おおっ!太陽光パネルが載せられなかった腹いせに注文した12インチ浴室液晶テレビが設置されているじゃないですか!でも部材が邪魔で見えん…。ちなみにコレで23万円也。普通に50インチのテレビが買える値段です。すげー無駄遣いだな…。 階段がまだ出来ていないので、ハシゴを使い2階へ登ります。ここは、玄関の吹き抜け部分です。窓だらけで採光は十分過ぎです。 ベランダの面積は狭いものの、これでも巾を広げて貰ったのです。しかしエアコンの室外機を置く予定なので結局狭くなっちゃいそうですね…。 ベランダに屋根は掛かっておりません。屋根があった方が良かったのかは今でも良くわかりません…(笑)。 今回一番楽しかったのが小屋裏収納へ入れた事です。既に収納階段が設置されていました。 階段は結構急です。歳を取ったら絶対登れ無さそうですね…。 こちらの意向としては設計当初から小屋裏収納を付ける事を伝えていたのですが、忘れていたのか何も考えて無かったのか構造の制約上入口がかなり狭くなってしまっています。 狭い〜けど楽しい!小屋裏部屋のある家は憧れだったので、居るだけで嬉しくなっちゃいました。しかし、これまた構造上の制約で高さが1.1mしか確保出来ず(小屋裏の規定では最高1.4mまで)こればっかりは私の身長が低いのが幸いしました。 小屋裏に取り付けた天窓(トステム製スカイシアター)から外を覗いちゃいます。密かに流星群とかの日に小屋裏に寝そべってこの天窓から夜空を観測出来ないかと思っているのですが、どうですかねぇ? という訳でますます完成が楽しみになって来ました。見学会を楽しみ過ぎて撮影した写真にかなりムラがあったのは反省点ですが…。(家に帰って確認したら全然写真が撮れて無かった…。)

すっげー贅沢な夢だこと!
なんとなんとー! あのGACKT様と付き合う夢をみました☆ うひょひょ(〃▽〃)♪ 美しかったー! なんか、夢のくせに良い匂いがした気がするし…(笑) しゃーわせvvv

【おすすめエレキギター人気ランキング】LTD
【通販】おすすめLTDを多数揃えています。人気のLTDをGETしてください!LTDはエレキギターのおすすめアイテムです。ぜひお気に入りをみつけてくださいね♪口コミも見ることができます。人気ランキングでは「商品の感想文を見る」から、商品一覧は個別商品ページの「レビューを見る」からご覧下さい!!【LTD】の商品一覧へ【エレクトリックギターの人気ランキング】楽天

⇒ Tweets of 2010.03.20_1
00:00 from TweetDeck 私は水曜日に知りました。ソロ活動の方は忘れ去られ気味ですが(あんまりCD化されてない)、おそらくAPPの「願い」だけでも、これから記憶に残っていく人ですね。http://www.cdjournal.com/main/news/lesley-duncan/29822 00:05 from TweetDeck ちとポップス寄りですが、江?(カンフイ)とかはmgo_gtさん的にはどうですか?。しばらく前に最新作を購入してきたら、かなり気に入ったのですが....。 QT @mgo_gt: 蔡秋鳳。台湾演歌の重鎮。 00:35 from TweetDeck ♪:エルガー ヴァイオリン協奏曲/ハーン、デイヴィス&LSO 1年ほど前に聴いて、どうもしっくりこなかった演奏なんだけど、今聴いたら「なんだ凄く良いじゃないか!」って再認識した。いゃぁ、ヒラリー・ハーンって、何を弾いてもヒラリー・ハーンってのが凄いです。いや、最高っ!。 00:49 from TweetDeck 本当に「ハージェスト・リッジ」はオリジナル・ミックスで発売して欲しいです。最新テクノジー使って盤起こしでもいいから、是非!。QT @torifuzei: ほんっとこのテイクはヤヴァイですって!! 00:53 from TweetDeck やっぱポップス寄りですね。台湾の夜市とかいくと夜店の脇でかかっているド演歌みたいなの、−台湾のみですが−興味ありますね。QT @mgo_gt: 今、聴いてみましたが、私にはもっと単純なド演歌だと良いのですが・・・ 00:59 from TweetDeck マイクの初期の3枚は、それぞれ「おとうさん」「おかさあん」「おねえさん」への追憶からなっている面もあると思ったりしてます。ハージェストはその「おかあさん」の部ですね。第4作の「呪文」は、そこから巣立つ音楽とでもいうか。 01:06 from TweetDeck おねえさんの意味が違うと思うんだが....w。まぁ、この人は音楽に記号いっぱい残す人だから、フロイドみたいにどうにでも解釈できそうです。QT @nande2010: どうりで…、オレ「オマドーン」が一番好き! 01:10 from TweetDeck 確かに夜市ってのは妙に血が騒ぎますよね。今のニッポンどこもかしこもみんなクリーンになってしまって、ああいう野趣は既にノスタルジーの世界での話になってしまった。QT @mgo_gt: ああ、そういうのは血が騒ぎますねえ。もう、ドロドロの世界に踏み込みたい。 01:16 from TweetDeck そうですか、ニック・マグナスといえば、最後期のルネッサンスにおける隠れた名演なんかもありましたが、ふむふむ、これはぜひ購入しなければ....。RT @ftrux: これヤバいでしょ!ドラマティックで上質なシンフォは絶品です♪ 01:22 from TweetDeck 相手がNandeさんだから、下ネタ系の深読みをしすぎていたようですw。ちなみにオマドーンですが、記号としてテリー・オールドフィールドの影もちらつきます。>オマドーン QT @nande2010: @blogout_tw シンガーとして大好きなサリー…のことじゃないのか??w 01:47 from TweetDeck そんなこといったらどっちも聴きたくなってしまうジャマイカw。ちなみに両バンドの共通する人物はデビッド・ヘンツェルね。QT @torifuzei: Genesisの\"The Cinema Show\"を QT @Shown00: ルネッサンスってホントに良いバンド。 01:51 from TweetDeck now playing ♪:RENAISSANCE / Opening Out-The Day Of The Dreamer(A Song For All Seasons) プロデュース、デビッド・ヘンツェル、本作はルネッサンスとジェネシスの音楽的にもっとも接近した時期でした。 02:13 from Echofon それにしても、千葉はもの凄い風、もはやは暴風の域だね。そろそろ寝るとしますか。 11:33 from TweetDeck 自分使っているブログ内のサービスにTwitterからログ取得して、アップロードしてくれる機能があるんだけど、gooは一発言10000文字って制限があるので分割しちゃうんだよな。文字数ぎりぎりだと、後になってタイトルとか変えられなくて、エディター使って再分割するのめんどくせー。 11:41 from TweetDeck 【サンプロ】民主の生方副幹事長解任問題だが、みんな問題の所在を知ってるのにはっきり云いたがらないという現下の状況を期せずしてあぶり出してた。あと、竹中のいう現政権は「みんな私が助けてあげます」的な美濃部都政みたいなことにならないか?という指摘には同感。 12:00 from API 尼僧になってたというのも驚いたが、彼女が70歳だったってことの方が驚いたな。そういえば、内田裕也も70歳なんだよな。【Yahoo】小川真由美、出家していた http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000050-sph-ent 14:08 from TweetDeck ♪:RICHARD WRIGHT / Wet Dream ライトの1978年に出したソロ第1作をレビュウしてみました。プログレ終焉期にひっそり発表されたフロイドのスピンアウト作ってところですかね。http://bit.ly/cL7aX8 14:16 from TweetDeck サッチャーとダンフォードはルネッサンス鉄壁のコンポーズ・タッグでした。英語はよくわからないですが、「オーシャン・ジプシー」とか韻を踏んで流れるように歌われたあの詩は大きな魅力でしたよね。 QT @cazming: ベティサッチャーは影の第二期ルネッサンスのメンバーですね。 17:00 from TweetDeck now playing ♪:バーバー 管弦楽曲集2〜チェロ協奏曲/ワーナー,オールソップ&RSNO イッサーリスとスラトキンのそれに比べると、端正さが勝ったクリアでスリムなプロポーションの演奏という印象。最終楽章など一分半くらい長い時間をかけて演奏している。 17:30 from TweetDeck now playing ♪:バーバー 管弦楽曲集2〜バレエ音楽メディア/オールソップ&RSNO こちらはバレエ音楽からの組曲、内容は不明だがなんとなくサロメを思わせる古代風な趣に感じた。スラトキンの「メディアの瞑想と復讐の踊り」は、この組曲の後半から更に改訂されて作られた模様。 17:42 from TweetDeck now playing ♪:バーバー 管弦楽曲集2〜弦楽のためのアダージョ/オールソップ&RSNO 7分50秒弱で終わる胃もたれしないすっきりとした演奏。深刻味も悲愴感もそこそこだが、線が織りなす美しさを全面に出て、これはこれで悪くない。 by blogout_tw on Twitter

3/20 夕食
●ハンバーグ ●サラダ ●春雨 ●みそ汁(豆腐、大根、キャベツ) ハンバーグに、豆腐、マイタケ、ピーマン、玉葱をみじん切りで入れました。茸嫌いの弟が気付かないくらい、美味しくできました。

硫黄島からの手紙 ; 観た映画、Mar ’10
硫黄島からの手紙(2006) LETTERS FROM IWO JIMA 141分 監督: クリント・イーストウッド 製作: クリント・イーストウッド スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ロレンツ 原作: 栗林忠道 『「玉砕総指揮官」の絵手紙』(小学館文庫刊) 吉田津由子(編) 原案: アイリス・ヤマシタ ポール・ハギス 脚本: アイリス・ヤマシタ 音楽: カイル・イーストウッド マイケル・スティーヴンス 出演: 渡辺謙    栗林忠道中将 二宮和也   西郷 伊原剛志   バロン西(西竹一中佐) 加瀬亮    清水 松崎悠希   野崎 中村獅童   伊藤中尉 裕木奈江   花子 ルーク・エバール マーク・モーゼス ロクサーヌ・ハート  硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。主演は「ラスト サムライ」の渡辺謙、共演に人気グループ“嵐”の二宮和也。  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。   と映画データベースに出ていた。 オランダ人で日本にもビジネスでよく行き来し東京のことならいろいろと教えてくれる40前後のビジネスマンからだいぶ前に彼とイーストウッドのことを話していたときにそれじゃあ自分のコレクションからコピーしてあげるとその何週間かあとにもらった「父親たちの星条旗」と本作2枚のDVDをそのまま置いておいたものを土曜の夜、久しぶりに大学生の子供たちがうちに来て何か映画でも観ようか、といったのでそれじゃあ、これにするか、と負け戦のことから初めるのが子供たちにもいいかと思い本作のディスクをプレーヤーに差し込んだ。 日本語が分かるのは自分だけで英語の字幕でもいいのだがやはり彼らは自国語のオランダ語を選んだのだった。 字幕があるとついついそちらに目が行って集中力が削がれ怪しくなるから字幕がなければいいのだが仕方がなく見続けていると字幕に妙な訳があったり説明もなく固有名詞が突然現れたりしてこちらには支障はないものの他のものからあれはどういうこと、と字幕の不備をつくような質問が飛んできてしばし中断ということも一再ではなく、そのたびにポップコーンやビールにジュース、おしっこ、となるのだった。 未見ではあるが「父親たちの星条旗」には様子が大体見当がつくし戦争映画はいままでいろいろ観ているので本作は例えば負け戦のドイツ軍の話を撮ったものとも比較できてハリウッドばかりの映画に食傷気味の、それも今となっては遠い太平洋の戦の話、戦は日常、イラクからアフガニスタンの日々が戦争の今日、何が今更太平洋戦争なのだろうか、というのがヨーロッパの生き死にに関する話題なのだ。  けれど、アメリカ人のイーストウッドが絶え間なく量産された西部劇と同じくアメリカの戦争映画の中でこれをどのように料理するかに興味があった。 渡辺謙、が登場すると娘がすぐああ、この人、何年か前チェコの田舎の野外映画館でみた「Memory of Geisha]の人ね、というとすかさず息子が「Last Samurai]の人だともいう。 私にはだいぶ昔に見た「ラジオの時間」のトラックの運ちゃんなのだがここではそれは言ってもしかたがない。 Memory of Geisha の時にはチェコ語の字幕で誰も読めなかったのだが幸いなことに原語は英語だったから皆分かったもののそれでもその英語には何か妙なものもあり、やはりその話の舞台の言語でないと、と思ったものの字幕に慣れたヨーロッパの小国ならいざしらず英米独仏ではそれも疎ましいのだろうが、それでも世界中に席巻する「国際語」の英語であれば興行成績上仕方がないのだろうとも思ったものの、本作では殆どが日本語で、それも日本側からみた話としては当然ではあるのだけれどDVDでは様々な言語の字幕がそろっていて、はて本国アメリカでは嘗てのイーストウッドがマカロニウエスタンに登場したときのようにイタリア語から英語への吹き替えなのだろうかとも訝ったのだ。 これではまるでここで聞こえる米語が嘗て映画の中で日系二世や三世がしゃべっていた妙な日本語に聞こえそうで戦闘場面の米兵のエキストラでも日本人ではないかと思うほどに日本映画で、時代が変わればこういうこともあるのだなあと妙にも感心したのだが、同時期に同じ話をアメリカ側から撮っているのでそれとのバランスを考えれば納得のいくことでもある。 前夜「ダーティハリー4(1983)Sudden Impact」というのを深夜映画で2度目か3度目に見ていて、ダーティーハリーは71年にドン・シーゲルで始まりその後別の監督で作られこの4作目に自分が監督したのであるもののさすがに初めのインパクトはうせているようだけれどまだ少々のSwell(いかす・興奮するぜ)も散見されたのだがイーストウッドが初めてメガホンをとり主演したジャズDJを主人公とするスリラー「恐怖のメロディ (1971)」でもシーガルがバーテンとしてバーでイーストウッドと自分たちだけのルールでそれがあるのかないのか分からないようなゲームをしていた光景も浮かばれるが、年賦を見てみればこの71年というのは一年でシーゲルの佳作「白い肌の異常な夜(1971)THE BEGUILED」でも南北戦争時の話、敗走兵として主演しその初メガホン、シーガル2作とよく働いていたものでそこからから本作までの35年である。 本作を観ていて妙な気持ちがした。 明らかに欧米戦争映画のトーン、モードが見慣れたものから変わっており、それは明らかに日本のメロドラマ、戦争ものに流れるムードを引き継いだもので山中の入り組んだ洞窟内での劇場仕立てのいくつもの話とも相俟って涙が流れるほどなさけない当時の事態のお粗末さが実感されたのだが、妙なことにドイツの急降下爆撃機ユンカース・シュトゥーカと同様の主翼に特徴のあるF4Uコルセア爆撃機が飛来したときにはスピルバーグの「太陽の帝国」で少年がゼロ戦やムスタングに狂喜したように子供の頃この濃紺のコルセアのプラモデルを作ったことをも思い出したのだったがそれも日本軍の湿っぽい話からドンパチに移る転機ともなっていたのだった。 本作制作前か当時、何年も日中政治駆け引きのプロパガンダ合戦の焦点でもあった「南京大虐殺」の話をイーストウッドが撮るのではという噂があり、そのときはアメリカで中国系の女性作家がしきりにキャンペーンをやっておりそれを受けて中国側の攻勢に乗るのかなとも思ったもののそれがどうなったのかも知れないままに本作をふくむ2作になったのだたからこれを見終わった後ではイーストウッドが「南京大虐殺」を撮るのだったらどうなるのだろうかともそちらにも興味が行った。 硫黄島に関しては何年も前に黒川創という作家の同名のルポルタージュ風エッセーを読んだのだがそれにはこの島のことがどのように書かれていたのか記憶に乏しいものの火山灰地の厳しい土地のことにかなりのページ数が費やされていたことが朧げに浮かんでくる。 本作に関する判断は「父親たちの星条旗」を見てからだ、という気がする。

docomo Xperia
来月1日発売予定の docomo Xperia i phoneの対抗馬としてデビューするスマートフォン 新商品に目が無い自分は色々考えたあげく 購入を決定!!w が・・しかし 黒、白の二色のラインナップとの事だったので 黒が希望だったけれど 黒は完売で・・・w Orz で、でもね 今の携帯が黒だったから色も目新しく写って 白で契約してきましたぁ(≧▽≦) ここでもひとつ・・・問題がw 実質4/1発売なのに1.2日分はもう完売で 辛うじて買えたのは3日分でしたw まぁ購入予約は出来たのでとりあえず ホッとしています。(;´∀`) デモ機触ってきたけれど・・・ i phoneに憧れてた自分は 全てが新しく・・・ 今から自分の分が来るまで待ち遠しいです(つд⊂) 今から色々勉強しておこうかなぁ☆

2歳になりました。
息子が先日2歳になりました。 この1,2ヶ月で急に言葉が増え、かなりのおしゃべり君になっています。 もちろんほとんどが日本語なのですが、 いくつかはっきり聞きとれる中国語単語があります。 イヤイヤ期と言われる2歳児くん、 イヤ!という意味のとっても言いやすい中国語「プーヤオ!」連発しております。 目指せ!湘南ボーイ♪だったはずが、 人生の半分以上をここ蘇州で過ごしていることに。 今まさに、SUZHOU(スーチョウ)ボーイとなりつつあります 昨年、1歳の誕生日の時と同じく、 プレゼントにと写真スタジオで撮影してきました。 前回は息子一人だけで撮り、娘の5月の誕生日にもと思ったのですが、 娘「ひとりで撮られるのはいや!!」とのことで結局娘のアルバムは出来ませんでした。 一緒ならやりたい♪とのことだったので、 今年は一気に二人撮影となりました。 テーマ、森の散歩道?!(笑) 何というか・・、演出が面白いのですが、 どうせなら楽しくやっちゃえ!と衣装選びも派手目に・・。 昨年は裸に天使の羽根を付けられたりしましたが、 1年たって、大きくなったものです。 長い撮影時間中、カメラを向けられて、逃げだすことも多々。 そんな時、お姉さんが持ってきたビスケットのお菓子がよく効きました。 1ポーズひとつビスケットなんてことをされながら、 楽しく?!撮影もすすみました。 ホントに食べものに弱い息子で・・・。 1週間後に写真を選びに行き、きっとその1カ月以上後くらいに アルバムができると思われます。 今から楽しみです。

おからで料理
連休を利用し、長男が帰ってきています。 いつも以上に、送り迎えにバタバタし、夕食にも力が入り(?)あわただしくています。 先日フレスコさんで買ったお豆腐屋さんの「おから」 このおからを使って、コロッケを作りました。 コロッケ好きの二男にも、 おからは結構好きだと言う長男にも好評。 三男も手に持ってパクパク食べてくれました。 (ちなみに夫は職場の会合でした。) 翌々日は、炒り煮です。 これも好評。 今まで国産大豆のおからを手に入れにくかったので、 なかなかメニューに入れていなかったのですが、 これからはちょくちょく作りたいと思います。

100万本


おもちゃ。
あめお父さんです シンケンジャーに会ったものの、 戦隊モノTVはゴセイジャーになってます だからのっちはこういうのも欲しがります ゴセイジャーの乗り物ラムネが一個入ってコンビニに並んでる まあね、楽しそうだよね ただ・・・欲しがる割にゴセイジャーそんな好きじゃないじゃん    

体調が
最近 体調がすぐれず眠ってばかり 可愛がってた魚も死んだ 何か元気になれるモトは無いかしら 可愛い子犬飼おうかな とにかく 毎日が つまらない

読書をする上でたいへん役立った
 本日3月22日(月)は、    振替休日のため、       教室は、お休みとなります。  次の休講は、4月29日(木)です。 37日間、1日も休まずオープンしています    昨年12月5日(土)に終了した第51期(2009/9/26〜12/5)文演アンケートです。 Hさんは、IT系の仕事に就く30代後半の社会人。    Hさんの文演アンケート  Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?  A.1  ・仕事で文章を書くことが多く、参考にしたいと思った。 Q.2「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?  A.2 ・日本語には正しい書き方がある、暗黙的に決まっている事柄があると知ったのは、新しい発見だった。・日本語の文章が理詰めで書かれているとは、知らなかった。・日常生活で受け取るメールや、インターネットの文章で正しい書き方をしていないものがとても多いと思った。  Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?  A.3−1「授業前」・筆者が言いたいこと、重要な事柄は、この程度でまとまるというのは新発見だった。本を読むときは、このことを念頭において読むことにより、速読にも役立つ。内容把握も十分にできると思った。    A.3−2 「授業後」 ・自分の文章にムダな文言が多いなど、短所が客観的に分かった。また、長所も。・思っていたほど、自分の文章も悪くないというのが客観的に分かった。読書をする上でたいへん役立った。     Q.4 全体的な感想をお聞かせください。   A.4 ・宿題もあまりなく、授業の雰囲気もよかった。・要約の宿題がとてもよかった。多くの発見があった。・文章でしてはいけないことが、なんとなくから、確信に変わった。  第51期文演がスタートする2・3日前、Hさんから「今回の文演、キャンセルできないでしょうか。用事ができたので」と連絡がありました。 『いいですよ。申し込み時にお伝えしていますように、おカネは返せませんが。いまからでは、生徒さんに募集かけられませんから、17人の講座になってしまいます』 「……」 『用事ということですが、いまさら学ぶことがあるかと不安になってきたんでしょ、Hさん。2回、受けてみてください。Hさんが知らないことばかりが出てきますから。どうせ、捨てなくていけないんですから、2回出て、その後で判断すればいいじゃないですか』 Hさんは、第7回目を連絡欠席しただけでした。 Hさんの人柄を知っているために、ちょっと意地悪な物言いをしてしまいましたが、理詰めなひとなので、1回受けさえすれば、すぐに納得するはずという読みからの対応でした。 「授業の雰囲気もよかった」は、2010-03-03「来るのが嫌になるほど、緊張」とは真逆ですから不思議です。スタート前の上記の遣り取りが、いい方に働いたのかもしれません。    Hさんは、文演の途中に50回コースを更新し、あっという間に25回受講し、さらに継続してくれています。 3月14日現在84回のレッスンを受けています。 別に、長く続けるからいいということではなく、Hさんはこのトレーニングが自分を鍛えるものと納得して通い出しているところが、こちらにはうれしいことです。 「速読にも役立つ」「読書をする上でたいへん役立った」と、文演が速読にリンクしていることを、Hさんは十分に理解してくれています 第51期文演アンケートは、次回がラストです。   真 ・日曜・祝祭日は、トップに写真を掲載しています。                               ※クリエイト速読スクールHP

三種の神器
以前に高校生から 三種の神器について聞かれたことがありまして、 よく知ってるなーと思ったのですが、 昨日もまた聞かれました。 しかも天照について教えてくれと。 なんでそんなこと知ってるの? って聞いてみたところ ゲームになっているそうです。 調べてみたところ CAPCOMの「大神」というゲームらしいです。 主人公はアマテラスという狼で ヤマタノオロチと戦って狼の姿になったとか。 それで三種の神器を使い戦うという設定らしいです。 昨日はアマテラスは太陽の神で〜なんてお話をしましたが ゲームの設定をしっていればもっと気の利いた説明ができるかもしれませんね。 なにせ彼らはとても目を輝かせて聞いていましたから。 このゲーム要チェックです。 英語タイトルもOKAMIで良さそうです。 英語で仕事ランキング

斉藤和巳 離婚 Wikipediaって
diary... For Free! : 10:28 Emacs : Lonely Emacs : http://cx4a.org/ 10:28 yeah! 10:30 斉藤和巳 で検索 ヤバイ 10:46 @siyo はい 11:00 〜♪ 11:12 Google : グーグル と ... 昨年10月に離婚した元妻が出産間近だった… 法律 上「実子」扱いに ... ホークスの斉藤和巳の23日のブログに気になる文章があったんですが・・・。「祝!....ホークスの斉藤和巳の23日のブログに気になる文章があったんですが・・・。「祝!12月20日。(一部抜粋)そんな事より、高橋秀の披露宴です!!やっぱり良いよねぇ〜↑何回出席しても感じるこの気持ち…(ToT)いつか俺も…(ノ△T)。そう思わされる程、良い披露宴やったなぁ!」んんん???「いつか俺も・・・」???斉藤和巳って結婚歴があるんですよね?で、離婚してるし。再婚でも狙ってるんでしょうか???

すごく久しぶりでございます。
約一ヶ月程更新してなかった。 少ないながらも見ていた方々、すみません。 なんかこう、しばらく更新しなくなると書き込みしずらいと言いますか・・・ 言い訳はいいよ。 そういや、合格発表もせずいた・・・ 合格しましたよ。そりゃ。 しない...

yellow jackの意味
黄熱病 (? fever); =yellow flag.?yellow

速報 SUPER GT開幕戦 スペシャル?♪
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愛のむきだし
ブロガーによる00年代(2000〜2009)の映画ベストテン ↑この度、「ブロガーによる00年代(2000〜2009)の映画ベストテン」を選出しました。映画好きブロガーを中心とした37名による選出になります。どうぞ00年代の名作・傑作・人気作・問題作の数々を振り返っていってください ------- 私の企画した「00年代映画ベストテン」の日本映画第9位にランクインした人気作です。 実はその「00年代ベストテン」にランクインした邦洋20作品中、唯一未見の作品だったのが「愛のむきだし」でした。 なので00年代ベストの総括記事では 「00年代最大の問題作。09年度のキネ旬4位、映画芸術1位、映画秘宝5位(外国映画と混成で)と、毛色の違う三誌がこぞって絶賛。映画秘宝のゼロ年代ベストでも6位に。」 と内容に触れずに受賞歴だけ並べた解説を書いたのです。 ともかく見なくてはなるまいと、DVDで二枚組になる本作をレンタルしました。 しかし、人には向き不向きというものがあるものです。 正直、あまりのれませんでした。 4時間という上映時間にも関わらず一気に見れたのは確かです。4時間だろうとも見るものに疲れを感じさせないある種トランス状態にもっていくことをちゃんと計算して作っているからだと思いました。 でも個人的にはベルイマンの5時間の「ファニーとアレクサンデル」とか、ベルトルッチの5時間の「1900年」の方がもっと時間を感じませんでしたけどね。 映画にノリノリになっているかどうかを測るバロメーターとして私の場合は「ギャグシーンでもないのに思わずプハハっと吹き出すか否か」を用いています。「男たちの挽歌2」の場合、もう20〜30回は繰り返し見たというのに、いまでも鑑賞中に20回は吹き出します。 「愛のむきだし」を見て吹き出したのは4時間中2回か3回でした。 ------- 個人的にこの映画の何がダメだったかと言えば、やっぱり脚本でしょう。 オープニングの20分間は登場人物に誰一人魅力を感じず、やってることも温くて、まったく面白くありません。 ただ20分たって、唐突に「奇跡まで365日」というテロップが出てくるところはおおっと思いました。 そこからの展開は、悪くはありませんが、映像的に魅力不足です。 パンチラ盗撮にしてもただエグザイルみたなダンスを引きのショットで撮るだけで、アクションの撮り方としてセンスがあるとは思えません。くるくる動くだけの動作なんてワンショットで見せるほど凄いものじゃないんだから、格闘シーンのようにカット割ってテクニックを強調するべきだったと思います。香港映画ならもっと凄い映像になって心から喜べただろうなあと思いました。あんな派手な動き、普通にバレるだろ・・というツッコミが無意味なのはわかるから、そこをとやかくは言いません。 カメラをヨーヨーのようにして股間を盗撮するというのはアイデアとしては面白いのに、それも引きの画で撮って何が面白いんだろう・・・と思います。それこそ「カメラ目線」で撮ればインパクトばっちりの画になったことでしょう。 まあ、そういう所は予算や設備が無くて無理なのでノリ重視にしたのかもしれません。 ただ個人的に残念なのは、盗撮のスーパーテクニックを身につけるには想像を絶する努力と血の滲むような特訓があったハズなのに、その過程をばっさり省いてカリスマ盗撮魔になった結果に一気に飛ぶところです。 盗撮テクニックなど本題ではないといえばそうかも知れませんが、それを描いておけば後半ゼロ教会の合宿に参加してもなお自分を見失わなかった場面に説得力が生まれたことでしょうし、「変態だって変態なりに本気で生きている」的なユウの台詞にも深みが出たでしょう。 それから映像の説得力の無さを説明台詞で誤摩化そうとする安易な発想も気になります。 盗撮仲間たちがパンチラ写真を見せ合い、ユウが盗撮写真のデキで盗撮の後輩に負けるシーン。 ユウの写真も、後輩の写真も、その優劣は映像で何も表現されていません。「イチゴだ」という説明台詞だけですが、イチゴがどうしたと食い下がることだってできるような気がします。少なくとも私はイチゴパンツがそれほど魅力的とは思ってませんし、イチゴのパンツが優れていることを訴えたかったら事前にイチゴパンツの写真がいかに貴重であるかを伏線として説明しておくべきだったでしょう。でもそれはテンポをそぎます。だから、はっきり言えば後輩の写真がパンツはいてないものだったら問答無用だったのです。 そんなこんなで映像にも物語構成にもイマイチ何か凄いものを感じることのできなかった第一章ですが、それでも顔アップ中心で、やたら細かく刻んで、オーバーなアクションと、オーバーな台詞に、単調な音楽をかけて、強制的に見るものをトランス状態にする映像設計はさすが巧いと言わざるを得ません。 ただそれによって得られる興奮は生理現象にすぎず、私はそれを本物の感動とは思いません。ただし生理的興奮もドラマ的感動もどっちも何も無い映画があまりに多い中で、少なくとも興奮は与えてくれる本作は貴重と言えるでしょう。 そうした演出で強引に奇跡までもっていき、映画開始後50分もたってから、ついに「奇跡」の場面になってタイトルを出すというのはいいですね。 そんなこんなでユウを主人公としたいわばアバンタイトルにあたるChapter1は、まあなかなかの面白さだったと言えましょう。 つづくコイケの章は特にどうということも無かったですが、短いので退屈はしません。 つづくヨーコの章も人物紹介として手堅くまとまっていましたね。 ただそれからしばらく、私は非常に退屈を感じました。 学園篇的なパートです。 出会って一目惚れの女の子は、偶然にも同じクラスに転校生としてやってくる。 昔の少年漫画かよ・・・と。そんな物語でないと「愛のむきだし」を表現できないの・・・と。 なにより続けて転校してきたコイケが「さそり」を名乗るところ。 「さそり」の言うことなら何でも信じるヨーコです。ユウが電話一本かければ済むことを、なぜ彼はコイケが家に乗り込んできて家族に取り入るまでの恐らく何日〜何週間の間しなかったのでしょう。 またユウとコイケの関係も、ユウにしてみれば直接話をしたのは一度だけの間柄。彼女との因縁が薄いため、コイケが家に乗り込んできてもユウとの間に劇的高揚が生じることはありません。 ここいらの場面を削るとかして、もっと別の場面を膨らませるべきだったのではないかと、つくづく思います。 そしてゼロ教会に入信し回復不能なくらいに洗脳されたヨーコを救うため、ユウと盗撮仲間が彼女を拉致ります。 ここでの洗脳回復の過程が、ただバスの中で何日か一緒に過ごすだけというのも非常に残念です。 その後、満島ひかりの女優魂が炸裂する聖書のコリント書の一説を朗読する件はさすがの迫力です。けど彼女にそれを激昂しながら語る程度のことで洗脳が解けるきっかけになるとは思いません。まして、もとから愛し合っていた二人ならともかく、ヨーコはユウをはじめすべての男たちを心から憎悪してきた娘です(カート・コバーンとキリストを除く)。コイケにナイフを渡されユウのチンポを切っちゃいなと言われた彼女がなぜ躊躇ったのか、正直私にはわかりませんでした。私にわからないだけで何か理由はあったのでしょうから、それは別にいいのですけど。 そしてゼロ教会でのユウの生活が始まります。 しかし洗脳中の信徒が、外部の人間と簡単に接触できたりするというのはどうなんだろう・・・と思います。肝心なところでセキュリティが甘い教団です。 教団というと、本作ではゼロ教団なるカルト教団を「ろくでもないところに決まっている前提」で話を進めます。 実際、どれほどロクでもないことをやっている奴らなのかということが、映画を見ていてもイマイチ伝わってきません。それは「ほらオウムとかあの辺のカルトについての皆さんの知識で補完してください」・・・ということなんでしょうが。繰り返しますが中盤の退屈な学園ドラマを削って、そういうところの尺を増やすべきだったと思うのです。 そんなこんなでユウがヨーコに「ゼロ教団のことなんか信じるな」と説得しますが、ヨーコはもちろん私にも今ひとつ彼の想いは伝わってきません。 そしてクライマックス。やはり残念なのは、盗撮のテクニックが何もいかされないところです。「まさかこんなところで役に立つとは思わなかったぜ」的なシナリオへの組み込みをなぜしなかったのか。まあ、刀で斬りまくるというのも盗撮テクニックの延長だったのかもしれませんが、もちろんそれならそれで刀を使った盗撮シーンを第一章で描くべきでしょう。 もちろん「刀で大暴れ」は、白い壁が鮮血で染まる映像を撮りたかったからというのが一番の理由だと思います。だとしてもヨーコにおける血の意味が事前に脚本の中で提示すべきだったのでは・・・ さて、最終章です。 この最終章が私には「やっと面白くなったところ」でした。 ようやく愛し合う二人に愛による救済が訪れるこのシーン。これを見るための3時間30分だとしたら、なんと遠回りしたことか。 最後にヨーコの乗るパトカーを走って追いかけるユウの姿は、編集とかのテクニックに頼らず走るユウをそのまま撮って、彼の愛の疾走が表現されます。 ------ 以上が私の現段階における率直な感想。 脚本って大事です。 ただ先にも言いましたが、顔アップばかりのカットを細かく刻んで次から次へと映像を切り替え、エモーションでシーンを埋め尽くして思考力を奪い、オーバーで大胆なアクションで刺客的高揚感を与えて、それを単調な音楽(ボレロとかベートーベンの第七とか、ロックっぽい曲とか)でラッピングすることで、観客を生理的な興奮状態に誘う手法は大変勉強になります。またその手法が、新興宗教という題材ともマッチしているし、愛は理屈じゃないという主題ともマッチしているし、やはりデキはいい映画なんだと思います。 でも去年劇場でこれを見ていても、私の年間ベストテンには決して入れなかったでしょう。 それでもこうした低予算で4時間という長丁場の映画が内外で絶賛されるというのは、いいことだと思います。個人的な好みはさておき00年代を代表する映画と呼ぶことに異論はありません。 [追記] 妻はこの映画を大変気に入っているので、これからまた何度か私も本作を見ることになるでしょう。そのうち考えも変わるかもしれません。 ******** ↓面白かったらクリックしてね にほんブログ村 人気blogランキング 自主映画撮ってます。松本自主映画製作工房 スタジオゆんふぁのHP

but...
やっぱり大好きっ but,i love you boy...

2010-03-21
仙台 宮城 東北地方を中心にフォローさせて頂いております。勝手なフォローですが、よろしくお願い致します。 [twic...

Spring Storm
朝方にかけて風強かったねー(´・ω・`) 何て言うか・・・凄い強い風の時なんて家が揺れてるんだぜ? 良い感じに眠りの世界に入る瞬間とかに・・・ 嫌な意味でタイミング良く家が揺れるんだぜ?←大事な事なので(ry ひぃー;;揺れないで〜その揺れのせいで起きるでしょうが(泣) 途中でちょっと諦めたけどな← 何となく外の音に耳を傾けてみたんだけど・・・ もしかしたら、そのまま眠れるかもしれないし(`・ω・) あぁー遠くで何かが倒れる音がする。 あぁー色々な所で植木鉢が割れる音が聞える。 あぁーきっと自転車が倒れたんだな。 あぁー家が揺れてるな。 あれ?逆に気になって眠れないぞ(本末転倒) とりあえず・・・殆ど寝ずに朝ご飯です・・・分かってましたorz そして、そのまま半日を潰すんですね。 ってか今日はずっと頭が痛いんだ(ノ´Д`)ノ うぅーん・・・原因は何だろう? 寝不足?寝過ぎ?実はどっか体調悪い? まぁ〜十中八九寝過ぎな気がするんだ・・・ダメ人間過ぎる/(^q^)\ 何となく朝方、風が強かったのは春分の日だからかしらねー?←関係ない気が・・・ まぁ・・・これで春の訪れって事なのかも知れないね(−ω−)

ピカトリチャーナ
ピカトリチャーナは、私は食べた事無いんですが、 とあるS水さんが、食べたんですよ かなり、美味いらしいッス トマトもあなどれない みんなに食べて欲しいなぁだって美味しいんだから

高校野球と660ccイリジュムプラグチェック
今日もひどい黄砂でしたね、明日は色々と砂を洗い流さないといけないなぁ〜   春の選抜高校野球も開幕しました、開会式見てましたが黄砂で霞んだ甲子園は珍しいというか大概開会式見てますが、記憶にないですね。画像は過去の熱戦ぶりを動画にしてくれているものです、当時の事思い出しますね、何回見てもいいですね〜  


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